こんにちは。
霧島市国分中央のあおい整骨院 国分中央院です。
「夜中に何度も目が覚める」
「寝つきが悪くてスマホを見てしまう」
「朝起きても疲れが取れない」
このようなお悩みはありませんか?
現代人は仕事や家事、育児、人間関係などで知らず知らずのうちにストレスを抱えています。特に寝る直前までスマートフォンやパソコンを使用していると、自律神経が興奮状態になり、質の良い睡眠を妨げてしまいます。
今回は、寝る前にたった3分でできる簡単なヨガをご紹介します。
①なぜ寝る前のヨガが良いの?
私たちの体には「交感神経」と「副交感神経」という自律神経があります。
日中は活動モードの交感神経が優位になり、夜になるとリラックスモードの副交感神経へ切り替わることで自然な眠気が訪れます。
しかし、
- ストレス
- スマホやパソコンの使用
- 肩こりや腰痛などの不調
があると切り替えがうまくいかず、睡眠の質が低下してしまいます。
寝る前の軽いヨガは呼吸を整え、副交感神経を優位にしやすくしてくれます。
② 寝る前3分ヨガをやってみよう
深呼吸をしながら背伸び
鼻からゆっくり息を吸いながら両手を天井へ伸ばします。
そのまま口からゆっくり息を吐きながら力を抜きましょう。
肩や背中の緊張がほぐれやすくなります。
チャイルドポーズ
正座の状態から上半身を前に倒し、両腕を前へ伸ばします。
ゆっくり呼吸を続けながら30秒ほどキープしましょう。
背中や腰の緊張が和らぎ、リラックスしやすくなります。
仰向けで膝抱えストレッチ
仰向けになり、両膝を胸へ引き寄せます。
そのまま30秒ほど深呼吸を続けましょう。
腰回りの筋肉が緩み、心身ともにリラックスできます。
③睡眠の質を高めるポイント
ヨガと合わせて次の習慣もおすすめです。
☑️寝る30分前はスマホを控える
☑️カフェインを摂りすぎない
☑️部屋を少し暗くする
☑️ゆっくり呼吸を意識する
毎日続けることで睡眠環境を整えやすくなります。
③まとめ
睡眠は体の回復だけでなく、自律神経やホルモンバランスを整える大切な時間です。
「なかなか眠れない」
「朝から疲れている」
「肩こりや頭痛が続いている」
そんな方は、ぜひ寝る前3分のヨガ習慣を試してみてください。
あおい整骨院 国分中央院では、肩こりや頭痛、腰痛だけでなく、自律神経の乱れによるお悩みについてもご相談を受けています。
睡眠不足や疲れがなかなか取れない方、体の不調が続いている方はお気軽にご相談ください。

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